



GRANDIT(株)は日本の中堅企業に最も適応した次世代ERP「GRANDIT]をコンソーシアム方式にて開発し、事業を進めています。そして、今後さらに事業の推進を加速させるべく、現在もコンソーシアムメンバーの募集を継続して行っています。

GRANDIT(株)は、日本を代表するユーザー系SI企業13社により構成される「次世代ERPコンソーシアム」によって開発された次世代ERP。 GRANDITは、コンソーシアム各社の持つノウハウを集大成し、実用性の高い機能を多数装備。プラットフォームにはMicrosoft.NETを採用し、完全Web上で稼動するERPを実現、自社のみならず、複数子会社間などのグループ企業や取引先までを含めたバリューチェーンの構築を支援します。 GRANDITは経理、債権、債務、販売、調達・在庫、製造、人事、給与、資産管理、経費の計10モジュールにより構成され、すべてのモジュールには、基本機能として、BI、EC、EDI、ワークフロー等が標準搭載されている。10モジュールから構成される幅広い機能網羅性により、企業の内部統制など企業コンプライアンスの強化も実現しています。

GRANDITコンソーシアムの一員になることにより、従来のライセンスビジネスの枠を大きく超えた、新しいビジネスの可能性を広げることが可能となります。
異なる得意分野を持つメンバーのノウハウを製品・サービスに還流し、他のパートナー様と共に製品とサービスを成長させていくビジネスです
| 顕在リスク | 単独開発・単独販売のリスク | コンソーシアムによるリスク分散 |
|---|---|---|
| 初期投資リスク | 新規に自社でERPを開発するリスク 投資回収の見込み? |
初期投資リスクを各社で負担自社負担額の投資回収を最初のハードルにできる。 |
| 製品開発リスク | 自社ノウハウのみで作る場合、得意業種のビジネスプロセスに偏る傾向 | 各社の固有業務ノウハウを集約。業種間の共有ノウハウを精査した標準化と業種特化機能のテンプレート化によるコンパクト思想 |
| 販売リスク | 自社チャネルのみで販売する場合、販売面積を広げるのに苦労する | 各社の強みを生かしながら、テンプレートやソリューションを導線として他パートナーのチャネルからの引き合いを受けられる |
| デリバリーリスク | 自社で導入方法論を確立する必要がある | コンソーシアムのリソースを共有 自社で方法論が無い場合でも、同じ製品を熟知したパートナーからの知見を得られる |
パートナー相互間で、リスクを最大限に分散しつつ、最大の投資対効果を追及したモデル。
結果として、考えうる最良の製品を市場に投入し、真の市場評価獲得を目指します。








