セミナー・イベント

TOP >> 2012年 経営戦略セミナー 「成功企業の戦略 -ゼロベース思考の力-」

成功企業の戦略 -ゼロベース思考の力-

企業のグローバル化、顧客ニーズの多様化、法令・制度変更への対応等企業を取り巻く環境の変化は加速度的に増していく中、
生き残りをかけて企業は利益を出し続ける必要があります。
本セミナーでは、このような事業環境化での成功戦略の立案から実践までを「思考」「体制」「実践」というカテゴリから、3回にわたり解説、実践されてきた手法・事例をご紹介いたします。今、本当に企業に求められる戦略を実践していく上で立ち向かわなければならない経営課題への現実解、その有益なヒントをご提示できるものと確信しております。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

スカイライト コンサルティング株式会社 ピップ株式会社
スカイライト コンサルティング株式会社
プリンシパル 臼井 誠一
ピップ株式会社
代表取締役副社長 松浦 由治 様
主な経歴:
監査法人系コンサルティング会社や独立系コンサルティング会社を経て2001年より現職。
ビジネス/ITコンサルタントとして20年の実績があり、関係プロジェクトは100件以上。戦略立案など経営面の課題から、KPI活用、ERP導入など実務面までの支援が特徴。
近年は戦略の企画から実行までの支援と、実行の際、BSC理論とKPIを組み合わせたソリューションが有効であることに注目している。
主な経歴:
株式会社三星堂(現株式会社メディパルホールディングス)
を経て1988年ピップトウキョウ株式会社入社。
経営企画部門、小売店部門(ベビー専門店チェーン)、商品開発部門、卸営業部門を経て、2005年より社長。
2010年ピップフジモト株式会社と合併し、代表取締役副社長兼商品開発本部長、お客様相談室担当となり現在に至る。
「THE WELLNESS COMPANY」として、人々の心身の健康に貢献する企業の実現を目指す。

プログラム

  【Day1】4月11日(水) 【Day2】4月18日(水) 【Day3】4月25日(水)
プログラム1 シェア優先施策は正しいか <<グループ経営>>
事業再構築が必要な成長ステージ
新規事業が必要になる時、 決断の内容
中期計画で、M&Aで売上を向上させる戦略を見せる企業が多くいるが、はたしてそうまでしてシェアを向上させる必要はあるのか。売上高は絶対的な存在であるのか。改めて問う。 事業拡大、子会社の増加の多くは市場拡大期に自然発生的に生じたもので、利益優先体質にはなっていない場合も多い。現状はどのように評価されるべきか、どうやって再構築するか。グループ経営の望ましい姿とは。 一定の時間がすぎると、商品はライフサイクルの後半に突入する。しかし、企業によっては、その後半の気配を読み違え、タイミングを逃す企業もある。また、商品ではなく、事業そのものにもライフサイクルは存在する。どのように気配を察知し、決断すべきか。
プログラム2 <<自力の向上による利益増加施策>>
KPIとBSCの活用方法
<<事業再構築>>
組織/事業の具体的手法
新規事業へ現状の戦力で
取組む方法
自力をつけるということは、必要な利益が残せる体制をシステマティックに運用することを指す。今まで、利益といえば原価率しか語らなかったが、今後は従業員のパフォーマンスも向上させなければ、利益体質は作れない。その手法の一つとしてKPIとBSCを紹介する。 事業再構築を試みる場合、多くは現業を続けながらの施策になる。当然のことながら、スタッフは基本的に今の仕事をしているので、それと並行しながら再編は可能なのか。また、そのために再編を逃してしまった場合のリスクとは何か。 新規事業に参入を試みる場合、多くは現業を続けながらの施策になる。当然のことながら、スタッフは基本的に今の仕事をしているので、それと並行しながら参入は可能なのか。また、商品企画の手順を利益優先体質にする施策はあるのか。
プログラム3 <<事業経営を支えるERP>>
原価計算から事業損益活用の必要性
<<グループ経営を支える共通基盤>>
ERPグループ共通基盤の実践例
<<自力向上のためのシステム活用>>
ERPとBIの構成例
ゲスト講演:ピップ株式会社 提供:ベニックソリューション株式会社 提供:株式会社システムインテグレータ
当社システムは卸事業のビジネスモデルを基本に作成されているので、我々メーカー事業としては使いづらく感じていました。 事業運営を大きく改善するにはメーカーとしての原価計算を基にした管理会計導入が不可欠。そのために、新たに事業部独自のERPシステムの構築を決断したのです。これにより競争力を上げて、全社への利益貢献度を向上するつもりです。 IFRS時代に向けて各企業が競争力を維持・強化していくためには、連結財務会計をベースとしたグループ全体での経営情報の活用が求められます。これらの要求を支えるERPグループ共通基盤とは?様々な課題に対する具体的な実現方法・効果について、弊社で経験してきた実践例を交えて紹介します。 KPI管理を実現するために使いやすい情報システム基盤とは?見たい情報がそもそも存在しない、存在するけど見るにはすごく手間と時間がかかる、そんな経験ありませんか。BIによるデータ分析を前提に、設計、開発されたERPの活用事例と簡単なデータ分析手法をご紹介します。

※各プログラムは変更されることがありますので予めご了承ください。

ゲスト講演企業ご紹介

ピップ株式会社

私たちピップは、HBC(Health=ヘルスケア商品、Baby=ベビー用品・マタニティー用品、Comfort=生活を快適にする商品)を核に、専門性を極め、WELLNESS(心身の健康)のトップ企業として、社会に貢献する事が使命であると考えております。
そのためにウエルネスビジネスを通して、創立の原点である「健康」をキーワードに、常にお客様の視点に立った新商品の開発、健康で快適な生活をおくるための商品・サービス・情報をより早く、より正確に提供してまいります。
これからも経営理念である「THE WELLNESS COMPANY」のもと、社会の健康と文化に貢献してまいります。

ページの先頭に移動

タイムスケジュール・お申し込み

  【Day1】4月11日(水) 【Day2】4月18日(水) 【Day3】4月25日(水)
Seminar Room B Seminar Room D Seminar Room D
13:30〜14:20 プログラム1 プログラム1 プログラム1
14:20〜15:10 プログラム2 プログラム2 プログラム2
15:10〜15:25 休憩
15:25〜16:15 プログラム3 プログラム3 プログラム3
参加希望日 満員御礼 受付を終了致しました。 受付を終了致しました。 満員御礼 受付を終了致しました。

※タイムスケジュールより参加をご希望される開催日を選択してから、お申し込みページにおすすみください。※開場は、13:00からとなります。

  • ※ご受講可能なお客様には受講票をE-MAILにてお送りいたします。
  • ※当日は、受講票とお名刺をご持参いただきますようお願い申し上げます。
  • ※同業他社様からのお申し込みはお断りさせていただく場合もございますのでご了承ください。

お申し込み

ページの先頭に移動

会場地図

会場地図

東京会場:日本マイクロソフト株式会社 本社(品川)セミナールーム
住所:
〒108-0075
東京都港区南2-16-3 品川グランドセントラルタワー
アクセス:
JR品川駅 港南口よりスカイウェイにて直結徒歩3分
京浜急行 品川駅より徒歩6分

ページの先頭に移動

主催企業

スカイライトコンサルティング株式会社

スカイライトコンサルティング株式会社
徹底した顧客志向のサービスによって、戦略立案から実行までを支援している日本発のコンサルティングファームです。私たちは、顧客の経営課題を解決し、 変革や成長を支援するだけでなく、その先にある社会をより良くしていくことに目を向けています。

インフォベック株式会

インフォベック株式会
GRANDITコンソーシアム事業の推進母体として、「GRANDIT」のパッケージ著作権、パッケージ産業財産権を持ち、プロダクト開発、
保守及び支援を行っています。

株式会社システムインテグレータ

株式会社システムインテグレータ
2011年度最も多くライセンスを販売したパートナーとして、GRANDIT AWARD “Prime Partner of the Year 2011”を受賞しました。
生産管理、プロジェクト管理などをはじめ、業種特化型のソリューションとともに、BIソリューションを強化しています。

ベニックソリューション株式会社

ベニックソリューション株式会社
当社は、川崎重工グループを支える情報基盤の構築・運用経験を活かし、システムの導入から運用・更改までのライフサイクルを網羅した トータルソリューションをご提供しています。GRANDITコンソーシアムには、開発当初より参画しております。