ERP (ERPパッケージ)・基幹システムのGRANDIT

Seminar なぜ、ガス業界のシステム刷新は現場で止まるのか? ~現場DX(プロパネット)× 全社会計(GRANDIT)のシステム統合術〜

※本セミナーは「オンライン開催」です。

アジェンダ

環境変化が激しいガス業界において、自動検針やスマート保安の普及に伴う基幹システムの見直しは急務です。しかし、個別システムとの連携不足による現場の二重入力や属人化が刷新の大きな壁となっています。

本セミナーでは、まず業界特化型SaaS「プロパネット」を活用した現場DXの最前線を、導入事例や画面イメージを交えてご紹介。さらに、多角化する顧客や現場データを全社ERP「GRANDIT(グランディット)」へ集約・一元管理し、在庫や請求、容器・保安管理まで網羅するシステム統合術を解説します。
現場の負担を軽減し、経営の可視化とデータ利活用を両立させるシステム基盤構築のポイントが掴める内容です。

【第1部】

ガス業界を取り巻く環境変化と現場DXの最前線

自動検針やスマート保安の普及に伴い、ガス業界では基幹システムの見直しが急務です。
特にLPガスや産業ガス、リフォームなど複数業態を抱える大手では、システム保守やセキュリティ対策が共通の課題となっています。
本セッションでは、多角化する顧客・データをERP「GRANDIT」へ集約し一元管理する手法を解説。
さらに、業界でも数少ないSaaS型であり自社データセンターで安定稼働を担保するLPガスシステム「プロパネット」を、画面イメージや導入事例を交えてご紹介します。

講演:株式会社アイネット

【第2部】

ガス専門商社における基幹業務システム構築のポイント

LPG販売管理、容器管理、保安管理、充填システムなどの個別システムと基幹システムとの連携は、多くのガス事業者における課題の一つです。システム間の連携不足により、二重入力や属人的な業務が発生し、現場負担の増加やデータ活用の妨げとなっています。
本セッションでは、「プロパネット」と「GRANDIT(グランディット)」の連携により実現する在庫管理・請求管理の効率化をご紹介します。また、容器管理システムや充填システム、保安管理との連携による基幹データの一元管理について解説します。
さらに、経営情報の可視化やデータ利活用を支えるシステム基盤の構築ポイントを、具体的な活用イメージを交えてご説明します。



講演:インフォコム株式会社

講演者

嶋田 康治

インフォコム株式会社

エンタープライズサービスビジネス事業本部 GRANDIT事業部門 ソリューション営業部 フィールドセールスグループ
課長

嶋田 康治

システムエンジニアとして約20年間、顧客向けシステム導入を推進。他社製品を含むERPパッケージ導入を多数手がけ、業務改革・定着化までを支援。

2016年よりインフォコムに入社し、営業としてERP「GRANDIT」を中心に顧客課題の解決に従事。

村田 栄一

株式会社アイネット

SS本部 営業推進事業部 ホームライフエネルギーサービス部
部長

村田 栄一

アイネット入社以来約30年にわたり、ガソリンスタンドおよびLPガス販売事業者向けの販売管理システム営業に従事。

新規顧客の開拓から既存顧客の課題解決、アップセル・クロスセルまで一貫して担当し、顧客の業務改善に貢献するソリューション営業を強みとする。

2020年にはLPガス販売・顧客管理システム「プロパネット」の全面リニューアルを主導し、同サービスの営業責任者に就任。

以降、100社以上の新規顧客を獲得するなど、サービスの継続的な成長と業界シェア拡大を牽引している。

開催日

2026年7月16日(木)11:00~12:00

お申し込み

は必須項目です。

会社名
部署名
お名前
メールアドレス

半角英数字でご入力ください。

電話番号
- -

半角数字でご入力ください。

GRANDITを知った
きっかけ
個人情報の取扱い

確認画面なしで送信されます。送信前に間違いがないかご確認ください。

ご登録いただいた個人情報は、本セミナーの共催企業である株式会社アイネットにも共有され、各社のプライバシーポリシーに基づき適切に管理されます。
https://www.inet.co.jp/privacypolicy.html