ERP (ERPパッケージ)・基幹システムのGRANDIT

Seminar 次世代ERPで実現する「企業間取引DX」と「AI活用」〜GRANDITを中心に、社外データまで一体化する〜

深刻な人手不足、激変する価格や調達環境、次々と求められる制度対応、そして急速に高まるAI活用への期待――。今、企業を取り巻くビジネス環境は、かつてないほどの激動期を迎えています。

こうした変化の時代において、これからのERP活用に求められるのは、単なる「社内業務の効率化」にとどまりません。これからは、社外との取引データまでをも巻き込んだ、一体的なデータ活用が不可欠となっています。

本セミナーでは、進化を続ける「GRANDIT」を起点に、企業間取引におけるデータの分断、セキュリティ・法対応、そしてAI/BI活用に向けた課題を整理いたします。

また解決の具体的なアプローチとして、電子契約・データ連携プラットフォーム「DocYou」×「GRANDIT」による社外取引データのシームレスな連携、さらには最新のデータ分析基盤「GRANDIT」×「Databricks」がもたらす次世代のAI/BI活用構想もご紹介。

「ERPを起点に社外取引データをつなぎ、経営・現場・統制のすべてに活かす」という、一歩先を行く次世代ERP活用のあり方をご提案します。

※本セミナーは「オンライン開催」です。

講演者

萬谷 靖夫 氏

【GRANDITプライムパートナー】
日鉄日立システムソリューションズ株式会社

デジタルテクノロジー研究開発センター
副センター長

萬谷 靖夫 氏

高速鉄道の管理システムや金融機関の基幹系システムなど、大規模システム開発のPMを歴任。

現在は電子契約サービスのプロダクトマネジメントを担い、UXデザイナーとしても活動。最新のAI・クラウド技術に精通し、小学生から大学生までのICT教育にも携わる。

土佐 伸一郎 氏

【GRANDITプライムパートナー】
日鉄日立システムソリューションズ株式会社

産業流通ソリューション事業部 担当部長/
デジタルテクノロジー研究開発センター兼務

土佐 伸一郎 氏

ERP導入から顧客向けデジタルサービス開発まで幅広く手掛け、PMITアーキテクトとして多数のプロジェクトを推進。

現在は企業間取引DXや生成AI活用に取り組み、ERPを起点としたデータ活用とAI活用による業務変革・新規価値創出を推進している。

開催日

2026年7月29日(水)14:00~15:00

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