GRANDITユーザー会 2026
~未来を共創する、進化へのロードマップ~

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 GRANDITは、製品誕生から多くのお客様にご利用いただき、導入企業数は1,500 社を超えました。多くの業種・業態のお客様にご利用いただき、心より感謝申し上げます。
 昨年6月には、新バージョン「GRANDIT V4」をリリースし、企業価値を高めるための" 持続可能な経営” に寄与する「コンポーザブルERP」 として、更なる進化を実現しております。

 このたび、ユーザー様へ日頃の感謝を込め、2026年2月25 日(水)に「GRANDIT ユーザー会」をオンラインで開催する運びとなりましたので、下記のとおりご案内させていただきます。
 ご多用のこととは存じますが、ご参加賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

敬具

概要

主催 インフォコム株式会社 GRANDITコンソーシアム
日時 2026年2月25日(水) 15:00~17:00 (14:50受付開始)
方法 オンライン開催(Zoom)
予定プログラム 15:00~15:05 開催のご挨拶
インフォコム株式会社
エンタープライズサービス事業本部 GRANDIT事業部門長 鳥越 直寿
15:05~15:50 【基調講演 】
データドリブン経営の核心と、次世代ERPが果たすべき役割

不確実性が常態化する2026年のビジネス環境において、「データドリブン経営」はもはや選択肢ではなく、企業の生存戦略そのものです。基調講演では、多くのDX支援実績を持つプロフェッショナルの視点から、経営の意思決定速度を劇的に高めるための組織論とシステム戦略について提言いただきます。
なぜ今、ERPを「単なる業務システム」から、AIや外部データと連携する「戦略的なプラットフォーム」へと進化させる必要があるのか。サイロ化したデータを統合し、リアルタイムな予兆検知とアクションにつなげることの経済的価値を解説。経営層には投資の正当性を、実務層には変革への確信を与え、GRANDIT活用が競争優位の源泉となることを論理的に紐解きます。

EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
テクノロジーコンサルティング パートナー
梶浦 英亮 氏
プロフィールはこちら
梶浦 英亮 氏
15:50~16:10 【ユーザー事例講演】導入事例をユーザー企業様/ベンダー/メーカーの3者でご紹介
ハビックス株式会社
日鉄日立システムソリューションズ株式会社
インフォコム株式会社
16:10~16:15 休憩 16:15~16:35 パートナー各社のGRANDIT連携ソリューション紹介

UX Canvas 双日テックイノベーション株式会社
企業間取引プラットフォーム「DocYou(ドックユー)」 日鉄日立システムソリューションズ株式会
スマート Entry for GRANDIT ベニックソリューション株式会社
ノーコードと電帳法対応で変わるGRANDIT活用術 株式会社システムインテグレータ
セキュリティリスクレポート/ゼロトラスト型セキュリティサービス NTTドコモソリューションズ株式会社
文書管理システム「MyQuick」 インフォコム株式会社
帳票電子化・Web配信サービス「eco Deliver Express(エコデリバー)」 インフォコム株式会社
16:35~16:55 製品ロードマップ説明
インフォコム株式会社
GRANDIT事業部門 ソリューション企画室長 秋田 道仁
16:55~17:00  クロージング
お問い合わせ GRANDIT ユーザー会事務局
E-MAIL:grandit@grandit.jp

※当日のプログラム内容は、状況により変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。