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株式会社アイナボホールディングス
卸売業
業務の強みをシステムに落とし込む作業は困難を極めたが
丁寧な対応によって洗練されたシステムに成長

企業情報
| 企業名 | 株式会社アイナボホールディングス |
|---|---|
| 事業内容 | 建材や住宅設備機器の販売・工事を行う企業グループです。 |
| 設立 | 当社は1924年にタイル、レンガの工事請負業として阿部梅吉商店を創業したのが始まりです。その後、1992年に商号を株式会社アベルコとし、同業他社の吸収合併、吸収分割を経て、2013年にホールディングス体制へ移行、株式会社アイナボホールディングスとなりました。 |
| 従業員数 | 1,148名(2024年度9月期) ※正社員のみ、アイナボ全体 |
事例概要
開発の内製化に限界を感じる中、システムの標準化と一元化を目指す
グループ拡大に伴うシステムの複雑化や、属人化した内製開発に限界を感じていた株式会社アイナボホールディングス。 さらに、今後の事業拡大を見据えた「グループ全体の業務標準化」と「柔軟なシステム拡張」を実現するため、基幹システムの大刷新を決意しました。
事例詳細
背景/課題
- 内部開発の限界
改修のたびに膨大な手間とコストがかかり、開発メンバーの後継者不足も相まって、従来体制の維持が困難に。 - システム基盤の硬直化
オンプレミス環境ゆえに、M&Aによる急激な事業拡大やエリア拡張にシステムが追いつかない。 - 業務分断の限界
販売・工事・会計システムがバラバラで、グループ全体の業務標準化やマルチタスクな人材育成の妨げに。
期待する効果
- 販売・工事システムの一元化により、業務効率の向上
- グループ全社でシステムを統一し、バックオフィス業務の標準化を実現
- パッケージ標準機能を活かしつつ、自社の工事管理ノウハウをシステムに反映
株式会社システムインテグレータの「株式会社アイナボホールディングス」様の事例ページに移動致します。
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