Showcase 設備工事業 A社様
設備工事業
スクラッチ開発をERPパッケージシステムで刷新
~プロジェクト原価管理の導入で経営の質が向上~
企業情報
| 事業内容 | 食品プラント工場の建設および設備工事業、メンテナンス事業 |
|---|---|
| 売上高 | 約300億円 |
| 従業員数 | 約200名 |
GRANDIT導入の背景
A社は、創業50年以上にわたって、400社を超える食品製造業のお客様の食品工場建設を行っている食品エンジニアリングの専門会社です。 設備工事業は、お客様のインフラの根幹を支える重要な業種ですが、近年は急速な社会変化や技術革新や生産量アップや省人化・自動化、フートディフェンス強化などのお客様のニーズの多様化やコスト・納期に対する要求など、経営環境が大きく揺れ動いています。
このような環境変化の中で同社も以下のような課題を抱えていました。
- スクラッチ開発した販売システムが老朽化したため、パッケージシステムで刷新
- グループ親会社からの発注システムとの連携
- 受託管理型のプロジェクト原価管理が必要
そこで今回は基幹業務を中心に販売管理、調達・在庫管理、債権管理、債務管理、会計管理に加えて継続契約管理やプロジェクト原価管理を中心としたERPシステムに刷新することで
- 統合型システムの採用による経営の質を向上
- プロジェクト型現管理システムの導入による「攻め」の経営改革管
- パッケージシステムの採用により法令対応や機能拡張の充実/TCO削減
などを実現することを主な目的とし、それらを実現するツールとしてGRANDIT導入することとなりました。
解決された内容
- パッケージシステムの採用により、法令対応や機能拡張の恩恵が受けられるようになった
- スクラッチシステムの維持管理コストが不要になった
- 統合型システムの採用により、データを一元的に取得できるようになり、経営情報の取得が容易になった
ソリューションのイメージ図

導入期間
基幹業務および継続契約・プロジェクト原価管理モジュールを18ヶ月(1年半)で完了しました。
適用したGRANDITモジュール及び連携ソリューション
GRANDIT:基幹Suite(販売・調達在庫・債権・債務・経理)、継続契約・プロジェクト原価管理の各モジュール
連携ソリューション:契約書管理、電子帳簿保存法対応としてMyQuick(インフォコム社製)、売上利益管理、予算・実績・見通管理としてPowerBI(マイクロソフト社製)、経費精算管理として楽楽精算(ラクス社製)
短期導入方法・テンプレート等に関する同業他社様への適用
継続契約・プロジェクト原価管理(オプション)は、「情報サービス業」「設備工事業」を始めとした幅広い業種業態に適用可能で業界のプロジェクト管理業務を可視化・効率化するERPサービスです
GRANDITが分かる!
お役立ち資料4点セット
GRANDIT製品カタログやモジュール別資料、グループ経営の基本など、ERPに関するお役立ち資料をまとめてダウンロードいただけます。
- GRANDITが備える4つの特長
- モジュールによる拡張の解説
- グループ経営の可視化と迅速な意思決定の重要性
- ERP導入による経営の標準化とデータ活用