Showcase 設備工事業 K社様
表面処理・塗装プラント 総合エンジニアリング
原価管理の徹底で利益率を改善!
~ERP導入がもたらした利益構造改革~
企業情報
| 事業内容 | 表面処理・塗装プラント 総合エンジニアリング業 |
|---|---|
| 売上高 | 約200億円 |
| 従業員数 | 約300名 |
GRANDIT導入の背景
K社は、表面処理・塗装プラントといった、工業製品の塗装に関する企業の課題を解決する総合エンジニアリング会社です。
最新の技術と幅広い経験に裏打ちされた信頼の技術、豊富な製品ラインナップとグローバルネットワークによって、あらゆる工業製品の塗装・表面処理に必要なプラント一式をご提供しています。
設備工事業は、お客様のインフラの根幹を支える重要な業種ですが、原材料費の高騰や人件費の上昇に利益を圧迫され、収益率の低下に悩まれる企業が増えています。
このような環境変化の中で同社も以下のような課題を抱えていました。
- 原価管理の不徹底による採算性の悪化
- 手作業や2重入力による、業務を非効率化
- 各業務システムに分散管理されているマスタ情報の一元管理
そこで今回は基幹業務を中心に販売管理、調達・在庫管理、債権管理、債務管理、会計管理に個別原価管理を中心とした最新アーキテクチャーのERPシステムに刷新することで
- 個別原価管理システムの導入により、現場の状況が可視化。原価制度も向上
- 完全Web-ERPシステムの採用により、海外拠点含めたメンテナンスコストが軽減
- 基幹システム統合で、手作業や伝票の2重入力業務が減少。業務効率が大幅に向上
などを実現することを主な目的とし、それらを実現するツールとしてGRANDIT導入することとなりました。
解決された内容
- 原価管理の徹底により、無駄な支出を抑え、利益率が向上。精度の高い見積を行うことで、受注時にしっかり利益を確保できるようになった。
- 完全WEBパッケージシステムの採用により、クライアント管理が不要となり、海外拠点含めたメンテナンスコストが軽減した。
- 現場での発生伝票の入力が徹底され、事務担当者の業務が平準化、残業時間が半減
- 統合型システムの採用により、データを一元的に取得できるようになり、経営情報の取得が容易になった
ソリューションのイメージ図

導入期間
基幹業務および個別原価管理モジュールを12ヶ月(1年)で完了しました。
適用したGRANDITモジュール及び連携ソリューション
GRANDIT:基幹Suite(販売・調達在庫・債権・債務・経理)、個別原価管理の各モジュール
連携ソリューション:指定伝票・送り状 発行対応として伝発名人(ユーザックシステム社製)、FAXサーバーとしてまいと~く FAX(インターコム社製)
短期導入方法・テンプレート等に関する同業他社様への適用
個別原価管理(オプション)は、「情報サービス業」「設備工事業」を始めとした幅広い業種業態に適用可能で業界の原価管理業務を可視化・効率化するERPサービスです
GRANDITが分かる!
お役立ち資料4点セット
GRANDIT製品カタログやモジュール別資料、グループ経営の基本など、ERPに関するお役立ち資料をまとめてダウンロードいただけます。
- GRANDITが備える4つの特長
- モジュールによる拡張の解説
- グループ経営の可視化と迅速な意思決定の重要性
- ERP導入による経営の標準化とデータ活用