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Showcase SDRS株式会社様

製造業

Fit to Standardを前提に製造・工事業務にも対応し、
業務刷新と新体制への移行を支える経営基盤を整備

企業名 SDRS株式会社
事業内容 SDRS株式会社(旧:サンデン・リテールシステム株式会社)は、1943年の創業以来、長年培ってきた「冷やす・あたためる」技術を核に、食のインフラを支え続けるグローバル企業です。冷凍・冷蔵ショーケース、飲料・食品用自動販売機、フード機器などの開発・製造に加え、全国網のサービス拠点を活かした「24時間365日の保守・メンテナンス体制」を構築しており、現場重視の徹底したサポート力が最大の強みです。 同社は現在、単なる機器メーカーの枠を超え、変化する社会ニーズを迅速に捉えたソリューション提供に注力しています。具体的には、非対面販売や省力化を実現する機器開発を通じた「店舗DXの推進」、コア技術の応用による地域創生や新たな販売チャネルの創出など、社会課題の解決に寄与する「コト消費市場」への提案を加速させています。
設立 2019年7月29日
※2015年4月1日サンデンホールディングス株式会社(現サンデン株式会社)より分社化
※2026年4月1日サンデン・リテールシステム株式会社からSDRS株式会社へ社名変更
従業員数 1,530名(2024年度:連結)

事例概要

複雑化したシステムを簡素化し、持続的成長を支える次世代事業基盤を確立

SDRS社の旧システムは長年の事業成長に合わせて機能を継承・追加しながら運用してきました。しかし、その後の事業体制・環境の変化を踏まえ、柔軟性と拡張性・運用効率の観点から見直しが必要と判断し、基幹システムの刷新を決定しました。

事例詳細

背景/課題

  • システム連携の複雑化と現場負荷の増大
    システム同士の連携が入り組んでいたため、データの一元管理や情報の見える化を維持するうえで、現場での運用に多大な負荷がかかっていたこと。
  • 持続可能なIT体制への移行
    将来を見据え、特定の技術や運用方法に頼りすぎない、より標準的でオープンな仕組みへの移行が不可欠となっていたこと。
  • 「次世代事業基盤」確立への決断
    インフラ刷新のタイミングをひとつの契機と捉え、今後のさらなる事業拡大や、社会的な信頼性の向上に応えられる「次世代事業基盤」を確立すること。

期待する効果

  • 業務パフォーマンスの向上と業務のスリム化
  • データの一貫性と経営状況の可視化
  • 変化対応力と持続的成長の確立

株式会社システムインテグレータの「SDRS株式会社」様の事例ページに移動致します。

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