ERP (ERPパッケージ)・基幹システムのGRANDIT

Showcase 豊通オフィスサービス株式会社様

アウトソーシング事業(総務)

社員全員が力を100%発揮できる働きやすい環境をシステム面で支える

豊通オフィスサービス株式会社様

企業情報

企業名 豊通オフィスサービス株式会社様
事業内容
  • 事務用品、消耗品の調達及び管理事業
  • 社有車の運行管理事業
  • 郵便物、宅配物等の受発送に関する処理事業
  • 名刺、封筒等の印刷物作成業務の請負
  • コピー、プリント、製本等事業
  • 文書保存箱管理処理事業
  • 施設内の売店、マッサージ室の受託運営
  • 食料品、化粧品、日用雑貨品、飲料、雑貨等の販売並びに斡旋
  • 保養寮の受付
  • 代表電話事業
  • 管財業務の受託
  • 庶務業務の受託
資本金 1,000万円(豊田通商100%出資)
従業員数 108名(2014年6月現在)内、障がい者33名(重度障がい者15名)

障害者でも業務をこなせる操作性を重視してGRANDITを選択

まず最初に、障害者の雇用が3割を超えているというのはすごいですね。

政府は「共生社会」実現の理念の下で障害者雇用の推進施策を打ち出しており、民間企業の法定雇用率を2.0%に定めています。当社はこの理念に共感して豊田通商の特例子会社として障害者雇用に積極的に取り組み、健常者と障害者が共に活き活きと働ける環境を作っています。

そんな御社にGRANDITを採用していただきました。導入までの経緯を教えてください。

検討を開始したのは2012年の夏ごろでした。当初は豊通グループで導入するERPを統一しようという構想もあったのですが、各子会社の規模も業態も異なっているので、無理に統一するよりも個別に最適なものを選ぶ方が良さそうだ。そんな見直しによって当社も独自に製品を探すことになったのです。

確かにグループの子会社といっても業種、業態、規模はまちまちなのが普通ですね。

最初に選定対象としたのは5製品でした。その中から先入先出法に対応できている3社を比較検討してGRANDITに決めさせていただきました。

ありがとうございます。どのようなところを評価していただいたのでしょうか。

業務グループ 川嶋浩一様

1つはユーザーインターフェースです。エンターキーで操作できる、ファンクションキーが使える、画面をあれこれ切り替えずに入力できる、などGRANDITのきめ細やかな操作性は群を抜いていました。当社の場合、障害者も利用しますので、マウスを使って面倒な操作をしなくても使いこなせるGRANDITはとても魅力的でした。

もう1つは、カスタマイズをほとんどせずに導入できた点です。今回導入したのはGRANDITの基幹スイートという製品群で、会計、債権・債務、販売、調達・在庫が統合パックになったものですが、当社の業務を効率良く行うのに標準機能だけでカバーできました。業務に必要な機能がきちんとそろっている製品だったと言えると思います。

さらに付け加えて言えば、感覚的なものでしょうか。提案内容がしっかり当社の業務や実状を考えたものでしたし、この会社だったら最後まで面倒をみてくれるという信頼を感じました。

システムインテグレータ社の「豊通オフィスサービス株式会社」様の導入事例ページに移動致します。

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