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和同産業株式会社
製造業
データ未連携の課題を解決し、経営判断のスピードを向上

| 企業名 | 和同産業株式会社 |
|---|---|
| 事業内容 | 除雪機・草刈機・農業機械の開発・設計・製造・販売までを一貫して手がける完成機メーカーです。1941年に創立され、1960年代には除雪機や農業機械の生産を開始。大手企業向けの製品開発も行いながら、2018年には日本初の自動雑草刈りロボット「KRONOS」を開発し、全国で2,000台以上の導入実績を誇るなど、革新的な技術を取り入れながら成長を続けています。 |
| 設立 | 1941年5月 |
| 従業員数 | 242名 |
事例概要
データ未連携によるアナログ業務と進捗の見づらさ
和銅産業株式会社ではアナログな二重管理や属人的な運用が常態化し、法改正など外部環境の変化への対応も後手に回るなど、業界の限界を迎えていました。これらを根本的に解決するため、基幹システムの刷新を決定しました。
事例詳細
背景/課題
- データ分断
各業務システムが独立しており、リアルタイムな状況把握が困難であったため、現場での運用に多大な負荷がかかっていたこと。 - アナログ運用
Excelを介した手入力やマスタの不整合により、属人的な対応が多発。 - 法改正への対応遅れ
サポート終了の危機に加え、インボイス制度など度重なる法改正への対応が急務。
期待する効果
- 生産・調達・販売の一気通貫した情報管理の実現
- 原価計算・決算処理のスピードと正確性の向上
- 信頼できるサポート体制による安定運用
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